竹やぶ

竹やぶ整備(1)~偵察~

実家から車で1時間弱の場所。物心が付いた時には既に竹やぶであり、近くに親戚のお墓がある為、年に数回は墓参りに訪れていました。竹やぶになる以前は家が建っており、前述の親戚が若い頃にはその家に住んでいたと聞いています。現在その土地は私の母親名義になっており、約230坪の土地一面に伸びたい放題竹が生い茂っています。それでも一昔前まではタケノコを掘りに行ったりと、いくらかの手入れは出来ていたのですが、現在は放棄地状態であり、かろうじて周囲に竹やぶが拡大していかない様にと土地境界線上での攻防が続いていました。

プラン

さて、今年の春も家族でお墓参りに行く事となりました。

家族にとってはいつものお墓参りでしたが、私の頭の中には新しい「プラン」なるものが出来ており、今回の訪問にはプランを実行する為の隠れた目的がありました。そのプランとは、一世紀近く放棄されていた竹やぶを開墾してそこにカフェを建てる。そして、今回の訪問はそのプランを実行するのに適した土地であるかを見定める為の偵察を兼ねていました。

偵察中。左手の竹やぶの部分が所有地。

偵察結果

今は竹が生い茂っている為、この土地が整地されている姿は想像しにくいですが、土地自体が少し高台になっているので、見晴らしは良いだろうと思いました。竹やぶに関しては、年内に地上部を全て切り倒し、2年程かけて根っこを弱らした後に抜根をするという計画で進めていこうと思います。切った竹の処分については、まだ考えが定まっていないので、取り敢えず切った場所に野積みして、来たる時を待とうと思います。

カフェ青空について

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