土地管理

隣地の取得(2)

前回の土地取得からまだ2ヵ月と経っていませんが、最近新たな土地を購入したのでそちらの模様について纏めようと思います。

前回の土地取得を読む

急浮上

今回購入した土地はカフェ建設予定地の西側に隣接している251㎡の土地です。現在は山林に地目変更されていますが、元々は宅地であったという事もあり、ほぼ正方形の平坦な土地なので、小屋を建てるのに適していると思い購入する機会をうかがっていました。

ある日、いつもお世話になっている近所の方と土地の話をしていると、数日後には「15万円で売ってくれるらしいよ」と所有者さんとの価格交渉まで終わらせて話を持って帰って来てくれました。

道路に接道していない土地ですが、坪単価2000円なら悪くないと思い、後日所有者さんのお宅に挨拶に行きました。

売買契約から登記申請

所有者さんに挨拶に行き、土地の売買についての確認が取れたので契約書を作成します。

前職では頻繁に契約書に目を通していましたが、契約書を自分で作成するのはこれが初めてでした。とは言っても、ネットで探せば土地売買契約書のひな形が出てくるし、契約書の形式には慣れていたので特に難しいと感じずに作成する事が出来ました。

売買契約が結ばれて支払いが済んだら、登記申請書を作成します。

前回の登記申請の際は登記義務者(贈与者)である私の母親が法務局について来てくれたので委任状は不要でしたが、今回は委任状を作成し登記義務者(売り主)から委任を受けて代理人申請をするという形をとりました。

今回は2回目の登記申請となりましたが、回数を重ねる毎に書類作成に慣れて手続きが簡単になってくる実感がありました。自分で登記申請をすれば、申請のたびに5万円以上もする司法書士手数料を節約する事が出来ますし、多少は勉強する事になるので社会の仕組みを学ぶ事にも繋がります。

申請から2日後には法務局から登記完了の連絡があったので、再度法務局に足を運び登記識別情報通知を受け取り一件落着です。開墾する土地が増えましたが、これでまたパラダイス(楽園)の創造に一歩近づいたのではないでしょうか。

初めての不動産登記を読む

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