まとめ

[進捗まとめ]2020年10ー12月期

当プロジェクトでは農的暮らしを営む事を根幹においており、その上で工業や商業を営み、完全に自立・独立した生活を手に入れる事を目標として、主に竹やぶ開墾、食料自給率の向上、カフェ事業立ち上げに注力して活動をしてきました。

Food Forestの状況

【竹やぶ整備】
蕎麦のアレロパシー効果で自然に竹の根を枯らすプランは期待していた程の効果が見られず、またカフェ開業までの時間の制約もある為、重機を使って物理的に竹を抜根する方針に変更しました。重機の操縦に必要となる資格を取得した後に2tユンボをリースして、計9日間の作業の末に竹の抜根作業が完了しました。目標通り今期中に竹やぶ整備を終える事が出来ましたので、来期からは本格的にカフェ開業の準備に取り組み、2021年4月の開業を目指します。

竹やぶ整備のページ

【米作り】
食料生産は自立・独立した生活には不可欠であるとの理念から食料自給率を向上する取り組みに特に力を入れています。今年は西日本各地で害虫被害が多発しており、当園もウンカによる被害を受けましたが無事に収穫まで繋げる事が出来ました。収穫量は608kg(約10俵)で一反当たりで言うと7.2俵の玄米を収穫しました。食味についても満足いく出来栄えで、好評につき販売から2日で完売しました。天日干しの米は乾燥時に燃料を使わない為、環境にやさしいエコな米であると同時に、自然乾燥中にも熟成が進む為、より美味しいお米に仕上がると言われています。今回は試験的に導入した方法ですが、大きな手応えを感じたので来期も同じく天日干しによる乾燥方法を取り入れる予定です。また、来期は収穫量を上げるとともに(目標700kg)、少量販売を増やし新規顧客の獲得及び利益率の向上に努めます。

米作りのページ

【野菜作り】
10ー12月期に栽培した野菜は以下の通りです(穀物、果樹を除く)。

栽培中
芽キャベツ、茎ブロッコリー、アスパラガス、いちご、ニンニク、ジャンボニンニク、玉ねぎ、スナップエンドウ、グリーンピース、赤実エンドウ、絹さやエンドウ、高菜、分葱、そら豆

収穫済み
ジャガイモ、黄インゲン、スナップエンドウ、ラディッシュ、黒丸大根、ビエトラ、ビーツ、リーフレタス、葉ねぎ、黒豆、小松菜、落花生、ルッコラ、サラダほうれん草

DIYの状況

【石段作り】
カフェ予定地から隣接する畑までは高低差がある事から所有地の外の里道を通ってアクセスしていましたが、階段を作ることにより最短距離でアクセス出来るようになりました。

石段作りのページ

土地管理の状況

10-12月期中に新たに取得した土地はありません。

管理地の見取り図

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